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子どもの健康を守るツボ!

東洋医学の小児科では次のように言われています。


 10人の成人男性を治療するよりも
 1人の成人女性を治療する方が難しい。

 10人の成人女性を治療するよりも
 1人の子どもを治療する方が難しい…。


この言葉は赤ちゃん・お子さんの診断と治療の難しさをあらわしています。

そして、子どもの健康を守る大切さを、今に伝えているものだと言えます。

なぜ、子どもの治療がそれほどにまで難しいのか?
その理由は2つあります。

“病気のサイン”を見つけだすのが難しいこと
大人に比べて“体調が変化しやすい”こと

この2点は子育てをした経験をもつ人なら、納得いただけることだと思います。

しかし、発見するの難しいとされる“病気のサイン”を
見つけ出す技が東洋医学にはあります。

そのひとつが【ツボの反応】です。

お子さんのツボに触ったことはありますか?

赤ちゃんやお子さんのツボに触ったことはありますか?
『お子さんのツボって、こってるんですよ』

こんなことを話すと、ほとんどの方は、

『ええ~っ!!』
『子どもなのに…こってるんですか?』

と、驚き声をあげる方が多いです。
半信半疑の方も少なくありません。

でも実際に触れてもらうと、ほとんどの人が
“お子さんのツボのコリ”を実感してくれます。

実は赤ちゃん・お子さんのツボは凝っているのです。

この子どもたちの“ツボのコリ”の意味は、
『お子さんの体調が不安定』であることを表わしています。

これを東洋医学では
【未病(みびょう)】といいます。

病気にはなっていないけれど、健康とは言えない…
病気の一歩手前の状態であるとしています。

言葉を変えると『いつ体調を崩してもおかしくない状態』です。
つまり赤ちゃん・お子さんは、このような
【未病(みびょう)の状態にあることが多いのです。

 赤ちゃんは産まれたときから病んでいる!?

未病(みびょう)の状態にあるのは、生後1日の赤ちゃんでも同じです。
産まれて間もない新生児でも、こっているツボがあります。

  安産で産まれてきたのに…
  病院の検査でも異常はなかったのに…
  なんの病気にもかかってない赤ちゃんが…

 
なぜ“健康ではないツボ”があるの??

そう思われるのも無理はありません。
私自身、初めて新生児のツボを診た時は、不思議に思いました。

しかし、その理由を調べていくと
【胎毒(たいどく)という考え方に辿りついたのです。

 小児科の病因 No.1とNo.2

東洋医学の小児科では、病気の原因で最も多いのは
【胎毒
(たいどく)だと言われています。

胎毒とは、お母さんのお腹の中にいる間に、胎児の
体に蓄積した毒素だと言われています。

  胎毒を原因とする症状についてはコチラ

そして、胎毒の次に多い病因が【食べ物・飲み物】
つまり食生活です。

赤ちゃんや子どもの体は未発達で未完成な状態です。

たくさん母乳・ミルクを飲んで、たくさん食べて、
今よりも もっと大きくならないといけません。

そのせいもあって、赤ちゃん・お子さんは毎日が
【食べざかり】 【飲みざかり】の状態です。

しかし、子どもの“未完成の胃腸”にとっては、
キャパシティ以上の量を摂取することになります。

子どもの胃腸にかかる負担は、私たち大人の想像を超えているのです。

胃腸は、体力や病気に対する抵抗力の源です。
知らないうちに胃腸に蓄積したダメージは、体調不良や病気の原因になってしまうのです。

お子さまの症状と原因を知りたいと思いませんか?

以上のように、東洋医学の小児科には、独特の病気や体質のとらえ方があります。
これは現代医学とは異なるものです。

『現代医学とは違うからおかしい・あやしい…』
このような意見があるのは知っていますが、
これは少しもったいないですね。

なぜなら、現代医学では説明のつかない症状、体質は実際にたくさんあります。
このような症状に対して東洋医学は実に有効です。

当院では、東洋医学でお子さんの症状・体質を分析し
小児はりを使い体質改善をすることで、充分な実績を上げています。

  刺さない鍼治療・小児はりについてはコチラ

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【当院の特徴】
 お子さんの体質に応じて小児はりケアを行います。
 東洋医学的な診察・養生アドバイスできる数少ない
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 1、子どもたちの健康を東洋医学でサポートします

 2、症状の原因や治療方針を説明します

 3、お子さんの体質に合った養生法を指導します

 4、子どもの健康はママの元気につながります

 5、お母さんの元気はより良い育児につながります

私たちの治療活動が【母と子の笑顔や元気】に結びつくと信じて診療しています


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