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刺さない小児はりにはいろいろなタイプがあります。
これらの小児はりを駆使していろんな年代のお子さんを治療していきます。
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それでは、実際の小児はり治療のようすを見ていきましょう♪
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■問診(もんしん)
予診表をもとに、問診を行います。
予診表の内容は多岐にわたります。
子どもさんの体質や症状だけではありません。
食事や睡眠などの生活習慣。
さらにはお母さんの体質や症状、そして妊娠中や出産時の状況まで。
これらの情報は子どもさんの体質を知る上でとても重要なのです。
どうかご協力くださいね。
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■望診(ぼうしん)
望診(ぼうしん)とは、顔色を診る診察法のことです。
これは東洋医学の小児科独特の診察法。
顔に表れる微妙の色の具合は内臓や体全体のコンディションをあらわします。
子どもさんは特に顔色に変化が現れやすいのです。
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■脉診(みゃくしん)その1
小児科では、2通りの脉診(みゃくしん)方法があります。
ひとつめは、人差し指の脉を診る方法。
ふたつめは、手首の脉を診る方法。
どちらも熟練を要する診断法です。
問診が難しいお子さまの体質を把握するための重要な指標となるのです。
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■脉診(みゃくしん)その2
そしてもうひとつ大切な診断があります。
それはお母さんの脉診。
お母さんとお子さんは一心同体。
お母さんの影響を受けるお子さんの診断には
お母さんの体質を診察することはとても大切。
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■腹診(ふくしん)
お腹のツボを診ることで、内臓の状態、全身のコンディションを診断することができます。
胃腸の状態はもちろん、足から頭までいろんな症状の反応がお腹のツボに表われるのです。
※お子さんのお腹は非常にデリケートです。
強く押したり、圧迫することはありません。
どうかご安心ください。
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■接触鍼(せっしょくしん)
小児はりで使う刺さない鍼がこの接触鍼です。
大人の治療と同じようにツボに対して“はり刺激”を行います。
但し、子どもは大人に比べて感受性が高いので、刺激量を少なくする必要があります。
そこで必要となるのが、この刺さずに触れるだけの接触鍼です。
お子さんは怖がらずに“はり治療”を受けることができます。
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■打鍼(だしん)
少しユニークな“はり治療”がこの打鍼(だしん)によるはり治療です。
鍼といってもその先端は丸くなっており、鍼というより棒のようになっています。
その棒のような“はり”を木槌(きづち)でコンコンコン…とたたいて、微妙な響きや振動をお腹のツボに加えます。
お腹のツボの調整は、内蔵や全身のコンディションを整えるのにつながります。
見た目とは違って、かなり重要な治療なのです。
コンコン…という心地よい音の響きは子どもさんや大人の方にも人気です。
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■温灸(おんきゅう)
温灸という名の通り、温か~いお灸です。
これもお子さんが大好きな治療法のひとつです。
最初はおっかなびっくりで温灸治療を受ける子が多いですが99%の子がファンになっています。
残り1%のお子さんも、時間の問題でしょう(^^)
ツボに対して温熱刺激を加えて、治療を行います。 |
■インフォームドコンセント
あなたの体質を東洋医学的な角度で分析。
体質・治療方針・日常の養生ポイントなどを 分かりやすく説明させていただきます。
すべて東洋医学だけの中身の濃い話ですが、実はけっこう好評なのです♪
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■治療のあとはご機嫌♪

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《新生児の小児はり治療》
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