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子ども健康ニュース バックナンバー

 vol.52 【子どもとゲーム】
◆◇ ママサポート めるまが 【子ども健康ニュース】 ◇◆

こんにちは! ママサポート小児はり師の足立繁久です。

さてさて、12月も一気にラストスパートですね!
皆さん、今年のクリスマスは幸せなひと時を過ごせたでしょうか?

さて、ここ最近 子どもたちの治療をしていて気付いたことがあります。

今回のメルマガはこの気付いたことをお話ししたいと思います。

テーマは【子どもの体調とゲーム】です。

子どもとゲーム

この問題については賛成意見反対意見がありますね。

意見によっては“ゲーム脳”の原因になるといって
完全にゲームを否定するご意見もあります。

また、ゲームしても良いが、
ゲームで遊ぶ時間などを決め、
ご家庭で決めたルールを守るのなら、問題はない

こんなご意見もあります。

ここはご家庭によって意見が分かれることだと思います。


ただ、このクリスマスシーズンで
“ゲームを覚え始めた子どもたち”の身体にあらわれた反応を
実際に診た感想をここで紹介したいと思います。


『ゲームはストレス?』

“ゲームをしている間”はもちろんのこと、
“ゲームが終わった後”も、子どもさんの神経は高ぶって、
興奮が止まらない状態が続くようです。

それも当然ですね。

ゲームは楽しいのですから。
ドキドキしたり、ハラハラしたり、ワクワクします。

それはもう手に汗握って、興奮します。

これは当然の反応だと言えますし、ここまでは問題ありません。


ただ、お子さんは成長途中なものですから、
“気持ちの切り替えが上手ではない…”そんなお子さんが多いのは事実です。

ゲームで興奮し、高ぶった神経を、速やかに鎮静化するのは
どうも苦手なケースがあるようです。

つまり、ゲーム後もテンションが上がりっぱなしの状態になっているです。

この状態が強く続いているお子さんは、世間的に問題視されている状態…

 注意力が散漫になる
 落ち着きがない
 イライラしやすい

・・・などの状態に陥りやすくなります。

これは潜在的にハイ・テンションが続いている状態…
ひそかに“戦闘モード”になっているのですね。

これはストレス状態と非常に近しいものがあります。


その他の体調面への影響は・・・

潜在的な“戦闘モード”…つまりは“ほぼストレス状態”になれば、
イライラしたり、注意力散漫になるのも無理ないですね。

でも、そうなると影響を強く受けるのは【睡眠の質】です。

 睡眠の質が浅くなる
 朝起きるのがダルイ
 なかなか起きない

こんなちょっとした体調面の変化も出てきます。
睡眠の質も低下すると、集中力も必然的に低下します。


また、お子さんによっては、
ゲームができることがよほど嬉しかったのでしょう…

『ゲームの夢をみる』
『(ゲームしてるような)寝言をいう』

そんな事例も実際に何回か聴いたことがあります。


まさに寝ても覚めてもゲームの状態です。

ここまでの状態になると、脈やツボの変化にも表れてきます。

脈診して、ツボを診て…
『アレ?おかしいな』と思うことがあるんですね。

そんな時は
「昨日はあまり寝れなかったの?」なんて聞くと

前の晩にゲームした・・・なんて答えを聞くこともしばしばです。


かといって、ゲームを否定するわけではありません。

先ほど挙げた例は“ある意味、極端な例”です。

ゲームのせいで大幅にテンションが上がり続けるお子さんも、
珍しいのかもしれません。

でも、先ほども書きましたように
“お子さんは神経・緊張のコントロールがまだ上手ではありません。”

そのような状態にあるお子さんに、
上手にゲームを付き合う方法を教えるのが我々の役目です。


上手に神経の興奮・ハイテンションをコントロールする方法は…

 夜ゲームをした後は、ゆったり入浴。
  温かめのお湯につかって興奮した神経をオフにする。

 腹式呼吸や深呼吸を親子で一緒にする。

 意識的にゆっくり目のペースで話しかける。

以上のようなことをゲームの後にしてみるのはいかがでしょうか?


『子どもをゲームに近づけない・触らせない…』

そんな子育ても、今の時代はなかなか難しいものがあります。

であれば、工夫してゲームとの上手な付き合い方を考える…
そんな必要があるのかもしてませんね。


  vol.51 子どもたちの食べすぎ習慣に要注意!  ・  vol.53 新学期に向けて必要なこと       
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