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子ども健康ニュース バックナンバー

 vol.50 【口呼吸する子どもたち・その2 -体質編-】
◆◇ ママサポート めるまが 【子ども健康ニュース】 ◇◆

こんにちは! ママサポート小児はり師の足立繁久です。

★前回は『子どもの口呼吸…』を紹介しました。

 “カゼ”や“アレルギー”や“虫歯”などにも関係がある…

そんな情報を紹介しましたね。詳しくは前号・vol.49をご覧ください

でも、前回の内容は、西洋医学的なハナシ。
口呼吸の影響は“東洋医学的にみても問題”となる習慣なのです。

今回は東洋医学的に“口呼吸の影響とその原因”を紹介しますね。


東洋医学でみた口呼吸の原因

口を開けたままの状態が続く…
これは“口を閉じることができない”ということです。

もっと分かりやすく言いますと
【口を閉じて鼻で呼吸するのが苦しい状態】だと表現できます。


ちなみに、鼻呼吸と口呼吸、
どちらの呼吸の方が深い呼吸になるでしょうか?

試してみてお分かりになると思いますが…
鼻で呼吸する方が“深い呼吸になる”のです。

反対に 口で呼吸するのは“浅い呼吸”です。
それほど意識しなくてもラクに呼吸できます。

人間は“疲れたときほど”ラクな動作や姿勢を好みます。

それは呼吸も同じ。
ついついラクな呼吸法を選んでしまっているのです。

と、いっても『口呼吸をする人はラクしている!』
…なんて、そんなことを言いたいのではありません。

負担の軽い呼吸を選ぶということは、体質的に弱り・疲れがある…

そんな状態・体質であることが推察できます。


東洋医学でいう“上実下虚”

では、どこが弱っているのか?と言いますと…
体の“土台” “根っこ”の部分です。

身体の底力・持久力・スタミナ…といったチカラが足りていないのです。

呼吸が浅くなると“上実下虚(じょうじつかきょ)”という体質に変化しやすくなります。


この上実下虚という体質は、ひと言で表すと
“頭・上半身に血が上っている(上りやすい)状態”です。

そもそも、子どもたちは基本的に気や血が頭に上りやすい…
体質的にそのような傾向があります。

 かんのむし
 反抗期
 すぐに怒ったり
 泣いたり叫んだり
 大声を出したり…

これらの行動や体の変化のほとんどが、
この上実下虚(じょうじつかきょ)体質が原因でもあるのです。

決して、子どもたちの精神・情動が未熟なせいではないのです。

ですから、この気血が上る体質が強くすぎると・・・
“キレやすい状態”にもなります。

症状でいうと“かんのむし”“カンシャク”がこれにあたります。


日常ではこんな影響も…

土台や根っこが弱いため、上半身にフラフラ~と上っていきやすい体質。

表現は悪いですが「糸の切れた凧(たこ)のような体質なのです。

体質なので、とうぜん行動にもその影響はあらわれます。

 根気の低下
 集中力の欠如
 注意力散漫

このような行動の変化にも影響するでしょう。


体の土台となる下半身、下腹部の力が慢性的に足りていない…
そのような体質が“日常の行動”にも影響するのです。

もう一度繰り返しますね。

上実下虚(じょうじつかきょ)は、体の根っこ・土台の力が弱っている体質です。

大人のように常に“慢性疲労”であれば、それもナットクですが…
本来 元気なお子さんがそのようなお疲れ状態だとしたら問題です。

  
 【生命力に満ちた赤ちゃんは口をグッと締めて呼吸することが多い】

そして、その解決のポイントは、身体の土台のチカラです。

“糸の切れた凧”のようにならないよう、しっかりと糸を持って
身体の下・土台にグッと引き下げる力が必要なのです。


具体的な方法は・・・

腹式呼吸がおススメです。

昔の日本人は非常に呼吸を重視していました。

その影響もあってか、とても忍耐強かったともいわれます。

また武道やスポーツをしている子どもたちは、
自然と呼吸力を鍛えているため、
ガマン強かったり、感情を瞬間的にコントロールする性質が強いといえます。


もちろん、呼吸だけが原因とは言い切れません。

協調性や身体的な忍耐、粘り強さなど…様々なことが要因となりますが、
この呼吸のチカラというのも無視できない存在です。

もし共感くださるのであれば、子どもたちに一日一回!

腹式呼吸の時間を作って、親子で一緒に呼吸する…

そんな習慣をおススメしますよ。

  vol.49 口で呼吸する子どもたち その1   ・  vol.51 子どもの食べすぎ食生活に注意     
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