小児はりでお子さんの健康を守る 小児はり師のいる鍼灸院


当院への依頼の多い
小児はり症状・TOP5
夜泣き   かんのむし
アレルギー症状
ストレスによる症状
チック症状
鼻水・鼻づまり


小児はりの治療料金はコチラから

小児はりは刺さない鍼治療です。
百聞は一見にしかず。
まずは映像で確かめてください♪


当院には河内長野だけでなく
大阪市・堺市・松原市・羽曳野市
和泉市・岸和田市
そして和歌山・奈良・近畿圏外からも
ご来院いただいています。

ご予約はコチラをクリック
お気軽にメールしてみてくださいね♪

 

ママサポートな小児はり治療院
 足立鍼灸治療院 仁鍼道

〒568-0018
大阪府河内長野市千代田南町12-4
  0721-53-6330

受付時間
午前
9:00
~12:00
午後
2:00
~8:00
休診 12:00
~15:00

土曜日は9:00~15:00まで治療しています。

日曜日・祝日は
休診となります。


 
メールでのご予約はこちら


育児経験豊か&子どもが大好き!
なスタッフがお待ちしています♪

子どもの健康のこと・当院のこと
などなど書いています。


ママサポートなホームページの皆さまと相互リンクしています。
相互リンクについてはコチラ!

■ 週間少年マガジン ■

     2010. 03.03号 
院長が使う脈診は、現代では数少ない独特の脈診法のため
週間少年マガジンから取材を受け、医療系マンガに掲載されました。

正当なCSSです!

正当なCSSです!

小児はり師が伝える
子ども健康ニュース バックナンバー

 vol.49 【口をあけて呼吸する子どもたち・その1】
◆◇ ママサポート めるまが 【子ども健康ニュース】 ◇◆

こんにちは! ママサポート小児はり師の足立繁久です。

今回のメルマガのテーマは“現代の子どもたちの体質”について。

中でも、ずっと以前から気になっていることがあるのです。

何が気になるのか?と言いますと・・・子どもの口呼吸です。


“現代の子どもの呼吸のしかた”について

『口で呼吸するのは“あたりまえ”じゃないか?』

そう思う方もいるでしょう。

でも、健康面からみると“鼻呼吸が理想的”です。

でも実際のところ、街中を見渡せば1人や2人は
“口をあけたまんま息している人”を見つけることできると思います。

しかも、もっと気になるのは・・・
子どもたちの中でも“口呼吸”する人が増えているように思えることです。


口で呼吸のどこが悪いの?

口呼吸が問題となるポイントをあげていきましょう。

一旦、口呼吸が習慣化すると、呼吸を止めるわけにはいかないので、
口を開けたままの状態が続きます。

そうなると、どのような変化が起こるかと言いますと…

 カゼを引きやすくなる
 アレルギーのきっかけにもなり得る
 虫歯など歯への影響も…
 見た目の問題
 さらには…もっと深い体質レベルにまで影響する

このような健康面に対する口呼吸の影響が予想されます。


口呼吸が“カゼ”や“アレルギー”の要因になる

そもそも、鼻腔(鼻からノドにかけての通路)は、
呼吸する際、空気の通り道となるところです。

しかし、空気を通すだけでなく、もうひとつの機能があります。
それは免疫に関する機能です。

細菌・ウイルスや花粉やハウスダスト等の異物・アレルゲンを
気管支・肺に侵入させないことも大切な役目です。

しかし、口で呼吸すると、鼻腔を通らないので
病原体やアレルゲンは素通り…。

カンタンに気管支や肺に侵入することができます。

となると、当然“カゼ”や“アレルギー”の要因にもなりますね。


口呼吸は歯にも影響する

口呼吸することで、口の中(口腔内)は非常に乾燥しやすくなります。

歯や歯茎の衛生環境は、唾液の潤いによっても保たれています。

雑菌の繁殖防ぎ、菌やゴミを洗い流す役割として
“唾液”がはたらいているのですが…

口呼吸のせいで乾燥すると、その役目を発揮することができません。


カゼ” “アレルギー” “虫歯”などはお子さんに関係の深い症状です。

以上の点からも、健康の面で、口呼吸はおススメできないことなのです。


見た目の問題

これは健康面とは関係のないところですが、
常に口を開けっぱなしだと、第一印象は良くないケースが多いでしょうね。

良くも悪くも、第一印象でその人の評価は大きく左右されます。


そして、一度 身についた習慣はそう簡単には治せるものではありません。

早いうちに、お子さんのうちに改善することをおススメします。


体質レベルの問題・・・

これに関するお話は次回に紹介しますね。
 vol.50 口呼吸する子どもたち・その2 【体質篇】


  vol.48 子どもたち  ・  vol.50 口で呼吸するこどもたち・その2     
 子ども健康ニュースのインデックスに戻る





お電話でのご予約は・・・0721-53-6330    


子どもを東洋医学で守る! 小児はり師のいるはりきゅう治療院 大阪 河内長野 足立鍼灸治療院 仁鍼道  大阪府河内長野市千代田南町12-4 

  ホーム  -  子どもの症状・トラブルいろいろ  -  小児はりに関するQ&A -

実際の小児はり治療のようす -  小児はりの治療料金 - 患者さまの声 -

小児はり師プロフィール -  アクセス  -

小児はり 育児ママサポート治療院 大阪 河内長野 足立鍼灸治療院 仁鍼道 Copyright (c) 2008 adachi-sinkyu-jinsindo All Rights Reserved.