東洋医学でお子さんのかんのむし・夜泣きを解消 小児はり師のいる鍼灸院


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■ 週間少年マガジン ■

     2010. 03.03号 
院長が使う脈診は、現代では数少ない独特の脈診法のため
週間少年マガジンから取材を受け、医療系マンガに掲載されました。


“夜泣き・かんのむし”の漢方薬


夜泣き・かんのむしに使われる漢方薬

小児はりをしていて、ママさんたちによく聞かれるのがこの質問です。

『ひやきおうがんは夜泣きに効くんですか?』

夜泣きやかんのむしに悩むお母さんは多いですね。

夜泣きや“かんのむし”に効果のある漢方薬について東洋医学の視点で詳しく紹介しましょう!

 奇応丸に含まれる生薬

 1、人参(高麗人参・朝鮮人参)

 2、麝香(ジャコウ)

 3、沈香(ジンコウ)

 4、熊胆(ユウタン)

 5、牛黄(ゴオウ)

  ※他、添加物有り
 生薬のそれぞれの働き

人参(高麗人参)  胃腸の働きを助ける効能があります
麝香(ジャコウ)  気血の渋滞を散らし、気血の流れを正常にします。
沈香(ジンコウ)  体の芯を強くして、上実下虚体質を改善します。
熊胆(ユウタン)  体内に充満した熱を冷まして、スッキリさせます。
牛黄(ゴオウ)  体内も熱を冷まして、緊張を緩めます。


 総合的にこんな効能

夜泣きや“かんのむし”は基本的に【上実下虚(じょうじつかきょ)体質】です。
 ※上実下虚体質について詳しくはコチラをご覧ください。

上実下虚とは簡単にいうと『頭に血が上りやすい体質』をいいます。
なので、癇癪(カンシャク)を起こしやすくなります。
夜泣きや“かんのむし”は、その表われなのです。

この『頭に血が上った状態』をリセットする働きを持つのが
麝香(ジャコウ)、沈香(ジンコウ)、熊胆(ユウタン)、牛黄(ゴオウ)です。

そして胃腸を強くする効能を持つ高麗人参の役目。

それは、デリケートな体質を持つお子さんにとって、
麝香(ジャコウ)、沈香(ジンコウ)、熊胆(ユウタン)、牛黄(ゴオウ)の生薬は比較的激しい効能を持っています。

効き目が強いのですね。
その強い効き目の生薬に耐えられるように、体の元気を補給させる目的で高麗人参が配合されているのです。

こうしてみると至れり尽くせりな生薬の組み合わせで樋屋奇応丸はできていますね。

 それでも治らない夜泣き・かんのむしには・・・

以上から奇応丸は“上実下虚体質”に強く働きかける作用を持っていることが分かります。

しかし、奇応丸を飲んでもなかなか効果が見られないお子さんは別の可能性を考える必要があります。

つまり“体質の違い”です。

夜泣きや“かんのむし”には、いろいろなタイプの原因体質があり、実際には上実下虚体質だけでなく、複数の体質が絡み合って“夜泣き”や“かんのむし”を起こしているケースが多いのです。

お子さんの体質について気になるお母さんは下の体質チェックコーナーで
お子さまの体質を診断してみてください。






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