胎毒(たいどく)ってなに?
胎毒(たいどく)という言葉が東洋医学の世界にはあります。
簡単にいうと…『お母さんの胎内にいる間に赤ちゃんに蓄積した毒』 のことだとイメージしてください。
この胎毒は多い少ないの個人差がありますが大抵の赤ちゃん・お子さんの体内に蓄積しています。
そして乳幼児期〜幼年期にかけての様々な症状や病気の原因となるのです。
具体的には以下の病名が胎毒に関係してきます。
・発熱(何度も繰り返す発熱)
・ひきつけ(熱性ケイレン)
・アトピー性疾患
・アレルギー性疾患
・夜泣き(ガンコな夜泣き症状)
・かんのむし(キーキー甲高い声・よく怒るなど)
胎毒の治療法
漢方薬
民間的に“まくり”とも呼ばれ、昭和以前は一般的に普及していました。
一説には、この胎毒を下す“まくり”を服用する習慣がなくなったため、小児科における現代病(アトピー性疾患やアレルギー性疾患)が広まった…という意見もあります。
小児はり治療
胎毒を下す“まくり”と同様の効果を“小児はり治療”で行うことができます。
かかりつけの小児はり治療院を持つことをおすすめします。
まずは一度、お子さまの胎毒体質を無料チェックしてみませんか?

赤ちゃんも治療が必要なの?
胎毒(たいどく)の話
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